第8歩:ストレスを溜めない生活をする!
仕事、人間関係、人生、生活環境などで、ストレスが溜まっていませんか?
ストレスが溜まった状態が続くと、心に健康被害が出るだけでなく、身体にも健康被害が出ることを皆さんご存知ですか?
現代社会はストレス社会と言われているように、何かとストレスが溜まる世の中と考えられます。そのような世界で上手く生き抜いていけるように、ストレスを溜め過ぎるとどうなるかを知っておくことはとても大切だと思います。
僕自身もストレスを溜めすぎたことにより、体調を崩した経験があります・・😱
ストレスを溜め過ぎることによる健康被害として、まずは心の病気があります。軽いものには、不安、落ち込み、イライラ、怒り、気力や集中力の低下、希望のなさが出て、それが長期になると、うつ病、不安障害、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などになると言われています。
次に身体の健康被害としては、疲れ、腰痛、肩こり、不眠、頭痛などがあり、これが長期間続くと、自律神経失調、胃潰瘍などの胃腸病、血圧、心臓病など怖い病気につながることが指摘されています。本当に怖いです!!!
まず、ストレスって長引くと、怖い病気になる可能性があることを知っていただけたかと思います。
毎日の生活の中で、ストレスはつきものなので、そのストレスにどのように対処するかが大切であると考えられます。
ストレスが溜まる原因は人それぞれでしょうし。ストレスが溜まる程度も人それぞれだと思います。しかし、私たちはこのストレス社会に生きているので、このストレスをどう扱えば良いのかは学ぶ必要があります。なぜなら、ストレスを溜め込むことで、健康被害を及ぼすからです。本当に。
今回はストレスを溜め込むことによる心と身体の健康被害を紹介いたしました。ストレスをためこむことによる怖さを知って頂けたかと思います。毎日のストレスをうまく溜め込まないように、心がけることがとても大切です。
一人一人が上手くストレスを溜めない生き方ができますように!!
