第9歩:日光浴をしよう!

皆さん、日光浴をしていますか?太陽に当たっていますか?太陽に適度に当たることで、身体に健康効果があるようです。なんとなく、日光浴って気持ちがいいですもんねー🌞

 日光浴の効果として、ビタミンDを生成し、骨を丈夫にする。生体リズムが整う、新陳代謝を促進するなどの効果があると言われています。

 その中でも、ビタミンDは身体にとって重要な物質で、健康効果が高いと考えられます。

「ビタミンDには、骨の生育に必須な血中のカルシウム濃度を高める作用のほかに、免疫作用を高めたり、さまざまな病気の予防効果があることが判ってきています。」

「ビタミンDが不足すると、骨へのカルシウム沈着障害が発生し、頭蓋ろう、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症などの病気が引き起こされるほか、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、抹消動脈疾患、自己免疫疾患などの疾病への罹患率が上昇する可能性が指摘されています。」

「ビタミンDは、魚やキノコなどの食物に比較的多く含まれているほか、太陽の紫外線を浴びることで皮膚の中で生成することもできます。」(国立環境研究所から)

 日光浴をして、ビタミンDを作ることはとても健康効果が高いんですね!!凄い!

 ただし、日光浴をし過ぎることによる害もありますので、ご確認ください。

 紫外線を過度に浴びすぎると、シミや皮膚の黒化、場合によっては日光角化症や皮膚がんなどの原因となることが懸念されます。(国立環境研究所)

 ではどれくらい、日光浴をしたら適度なのかということですが、30分〜1時間(合計)ではないでしょうか?その4〜6倍日光浴をすると、紫外線による被害が出るようなので、日光浴のし過ぎも問題になりますので、知っておいてくださいね。

 それでは皆さん、適度に日光浴をして、骨を強くして、病気にかからない丈夫な身体を手に入れましょう!!

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