第4歩:腹囲を測定してみよう!
自分の腹囲、お腹周りは何cmあるのか知っていますか?最近、いつものベルトがきつくなってきたなーという方は要注意です。太っているから、計りたくない!知りたくもない!とういう方多いではないでしょうか?実は、僕自身もそうでした。腹囲なんて、知りたくもないという考え方でした。しかし腹囲が大きいことによる健康被害を知ることで、その考えは甘かったことに気がついたのです。皆さんもこの記事で腹囲測定の重要性を知って頂けたらと思います。
腹囲は内臓脂肪型肥満の指標となり、メタボ、メタボリックシンドロームの指標の1つとなります。メタボは皆さんもご存知のように、内臓肥満に高血圧や、高血糖、脂質代謝異常が組み合わさることにより、心臓病や脳卒中になりやすい病気(厚生労働省)と言われています。
腹囲を測定することで、自分が内臓肥満の基準値を超えているのかどうかがわかるんです。巻メジャーがあるだけで簡単に測定出来ます!
測定値の基準値は男性で85cm未満、女性で90cm未満です。
女性の方が5cm基準が違うのは、女性の方が、皮下脂肪が多いためだと言われています。この値を超えていると、メタボの基準の1つが当てはまります。メタボの診断基準の必須項目がこの腹囲となりますので、まずはこの基準に引っかからないようにすることが大切と考えられます。メタボはこの腹囲の項目に加えて、血圧、血糖値、脂質異常の3項目のうち2つ以上が基準を超えているならば、メタボの診断となります。また1つならメタボ予備軍となり、安心は出来ません。メタボにならないように、腹囲の改善、血圧、血糖値、脂質異常など1つ1つ改善する必要が出てきます。血圧に関しては、第3歩の記事に記載しましたので、参考にして下さい。
では、早速腹囲を測定しようと思うのですが、測定方法はあるのですか?ということですが、一般的に測定方法は以下のようになります。「腹囲の測る位置ですが、立った状態で、おへその高さを測定します。お腹に力が入らないようにして、楽にして、息を吐き出した後に測定することが良いとされています。」
それでは、早速、自分の腹囲を測定してみましょう!そして、男性なら85cm、女性なら90cmを超えていないか、チェックしてみましょう!皆さんがメタボになっていないか、メタボにより将来怖い病気にならないように、今から出来ることをしましょう!
