第14歩:食べても太りにくい時間帯がある!!

現代生活は、飽食の時代であり、24時間食事へとアクセスできます。

いつでも、食べ物を食すことができるので、24時間の中でも、食べる時間によって、太る時間帯があったり、太りにくい時間帯があります。

この太りにくい時間帯を意識することで、食べても太りにくくなります。

 BMAL1(ビーマルワン)とは、時計遺伝子の一つです。脂肪の合成に関与するBMAL-1は、哺乳類では 就寝前に発現のピークを迎える 。BrainandMuscleArnt-like1の頭文字をとって BMAL 1と言われています。つまり、BMAL1遺伝子の発現量が多い時間は、脂肪合成が高い、脂肪が多く作られる時間帯であり、発現量が低い時間帯は脂肪合成が低い、つまり脂肪が作られにくいということになります。

「マウスの脂肪組織中のBMAL1(ビーマルワン)の量は1日の中で変動する。最もBMAL1が多い午前2時を100とすると、最も少ないのは午後2時だった(榛葉繁紀日本大学教授)」と報告されています。

 つまり、夜中2時に食事をすると一番脂肪がつき、太りやすくなるということになり、昼の14時に食事をすると太りにくいということになります。

 このように、食べても太りにくい時間帯があることを、皆さんご存知でしたか?

これからは、ビーマルワンのことを少し意識して食事してみませんか??

『昼の2時が一番食べても太りにくい時間で、夜中2時が一番太りやすい時間』といことですね!やっぱり、夜中に食事をしたら、太るんだなーってことですね。

それでは皆さん、太りにくい身体を意識して!食事をしましょう!!

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